称名滝

   

10/2秋晴れ

ドライブがてら日本一の落差がある称名滝へ

毎秒およそ10トンの水が流れ、毎年10㎝ずつ岩肌が削られ後ろへ後退し変化しつづけている。

滝の最も上の向こう側は切り立った絶壁の谷間がありそこへ雪が積もり溶けだしたものが滝となってこの場所に流れ出ている。

勢いよく流れる滝のしぶきが離れた場所でもミスト状にかかり涼しく自然のマイナスイオンをたっぷり浴びれる。

トンボが沢山飛び交い、ススキの綿帽子が浮遊し秋の空気と景色にリフレッシュできた。

帰り際、滝のふもとに日が差し込み虹が。

ガイドのかたによるとこの時期に虹がでるのは珍しいらしい。夏はよく見れるそう。

って地元でも知らないことばかり

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